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矯正歯科医院経営「インプットVSアウトプット」

書籍、セミナー、メルマガ、ブログなど経営に関する情報を得ることが容易な時代です。経営者にとっても良い時代だと思います。また、Google先生に聞けば、なんでも応えてくれる時代です。

しかし、情報が溢れている中から自分にとって必要な情報を得ることは難しい現実もあります。

 

前提条件

すべての情報には、前提条件があり、その前提をもとに書かれています。そのため、前提条件が違う情報を得ても意味がないということになります。

その情報は、どのような前提条件のもとに書かれているか、考えてから読み進める必要があります。

矯正歯科医院経営の前提条件

矯正歯科医院経営の前提条件は、3つのステージに応じた取り組みをする、ということになります。例えば、年間の初診相談数が100名にも満たないのに、スタッフ教育に力を入れてもリターンは少なくなります。それよりも初診相談数を増やすことに時間を費やしたほうがリターンは大きくなります。

 

アウトプットをイメージした情報収集

インプット思考とは、とりあえず、セミナーに参加する、本を読む、メルマガで情報を得てからアウトプットを考えることです。アウトプット思考とは、アウトプットに必要な情報のみをインプットする思考になります。

例えば、経営セミナー。先生が経営セミナーに参加するとやることが増え、クリニックが混乱する、とスタッフから言われることがあります。インプットした情報を医院のステージや経営課題と照らし合わせることなく、実行する際に起こります。

アウトプットをイメージしてインプットする、ぜひ実践してみてください!

 

 

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